口内炎に

2012-12-11



最近は歯科治療にもプラセンタが使われるようになりました。
口の中は非常に炎症を起こしやすい部分のため
歯肉炎をはじめ、歯槽膿漏や、口内炎といった炎症症状が多いのです。
プラセンタの抗炎症作用の力が大いに発揮できるところです。

口内炎はホルモンバランスが崩れたり、ストレスや睡眠不足
栄養の偏りから起こると言われています。
これらにもプラセンタの内分泌調節作用や、抗ストレス作用が効果的に働いてくれますね。

またプラセンタにはコラーゲンの生成を促進する作用もあるため
コラーゲンが必要な歯茎の健康にも効果的です。
口内炎ぐらい、歯肉炎ぐらいと思うかもしれませんが
口は私たちが栄養を摂り入れる入り口です。
ここが健全でないと、全身の健康に支障が出ることになるのです。

歯科医院ではデンタルプラセンタという注射を取り入れている所が増えています。
注射ですのでプラセンタの成分が体全体に巡って
口の中だけではない健康効果も得られるでしょう。


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