プラセンタの成分

2012-12-11



10ヶ月もかけて赤ちゃんを育てるプラセンタには
美容と健康のための成分がたっぷり含まれています。
主なものはたんぱく質や脂質、糖質の三大栄養素
さらにビタミンやミネラル、アミノ酸、酵素、核酸、ムコ多糖体、活性ペプチドといったものです。
最も特徴的なのは、さまざまな成長因子が含まれていることです。

成長因子や核酸は、細胞の生まれ変わりになくてはならないものです。
また、酵素がないと生命活動を行うことができません。
アミノ酸も人体の構成に必要なほとんどの種類が含まれています。
コラーゲンはこのうち3種のアミノ酸で作られており、ヒアルロン酸はムコ多糖体の1種です。

因みに化粧品に含まれるコラーゲンは
肌に塗って真皮にまで浸透したとしてもそれが肌のコラーゲンになることはありません。
化粧品のコラーゲンは、皮膚表面における保湿成分として入れられているものなのです。

ですので、肌細胞の中にコラーゲンを補給するには
口からコラーゲンの成分となるアミノ酸を摂り
コラーゲンを作る線維芽細胞を活性化する必要があるのです。
プラセンタにはこの両方を満たしてくれる働きがあります。


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