プラセンタの副作用

2012-12-11



プラセンタは副作用の心配がほとんどないものです。
稀に見られる異常反応のほとんどはアレルギーによるものと言われています。

プラセンタは、もともとアレルギーやアトピーに対して体質改善の効果があるものです。
しかし、プラセンタにはたんぱく質やアミノ酸が多く含まれています。
アレルギー体質の人または極度に体力の落ちている人がプラセンタを摂った時に
このたんぱく質に一過性の拒絶反応をする場合があるのです。
プラセンタを摂ってかゆみや発疹などの症状が現われた
らプラセンタの量を半分に減らすなどして様子を見て
改善されないようなら医師に相談しましょう。

そのほかにプラセンタの内分泌調節作用によって
女性の生理が早まったり出血量が多くなる場合があります。
しかしそのまま服用を続けていると、ほとんどの場合正常に戻ります。

またプラセンタ注射の場合の肌の異常は
プラセンタではなく注射の刺激が原因とも考えられています。
過去に注射した部位の皮膚が硬化したという例もあったようですが
はっきりとプラセンタに原因があったという結論は出ていません。

ほかに食欲が増進しすぎて太ってしまった、という例もあります。


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