プラセンタと好転反応

2012-12-11



プラセンタを摂っていて一見副作用かと思われる症状には
好転反応であることが多いようです。
つまり良くなる前の一過性の反応、良くなる兆候なのです。

好転反応は、倦怠感や下痢、発疹、かゆみなどの肌の症状として現われます。
プラセンタを摂ることによって、新陳代謝が活発になり
細胞の生まれ替わりが促進されます。
そうすると、細胞は溜まった毒素を排出しようとします。
その毒素が一気に表面に出て、症状が悪化したかのように思えるのです。

漢方では瞑眩(めんけん)反応といっていますが
悪いものを出し切るために必要な生体反応と言えるでしょう。
通常数日で消失し、その後は一気に良い状態に向かうものです。
ただ症状が長引いたりひどい場合には
アレルギーなど好転反応でない可能性もありますので、医師に相談しましょう。

高齢者で新陳代謝が極端に衰えている人や
長期間薬を服用して有害物質を溜め込んでいた人は
毒素を出し切るまでに時間がかかります。
こういったことも考慮して好転反応を見極めましょう。


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