馬のプラセンタ

2012-12-11



豚のプラセンタが主流の中で、最近馬のプラセンタが人気になっているようです。
なぜなら、馬のプラセンタは安全生が高く
また豚に比べてアミノ酸の含有量が格段に多いからです。

馬の体温は豚より5℃ほど高いため、寄生虫の心配がほとんどありません。
また、牛のような反芻動物ではないので内臓が清潔です。
他の家畜では衛生上さまざまな薬物が使われますが、馬にはその必要がないため
薬成分の影響を気にすることなく摂取することができるのです。

また、豚は一度に10頭近く子供を産みますが、馬はせいぜい1頭です。
このため豚の胎盤は膜のように薄いのですが、馬は臓器のように厚くなっています。
胎盤の栄養成分も違ってくるのは当然で、アミノ酸の量も馬のほうが圧倒的に多いというわけです。


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