プラセンタの選び方・その2

2012-12-11



プラセンタの種類によっても効果が違ってきます。
日本では豚プラセンタが主流で
人間との相性もよく一般的なプラセンタの有効成分が揃っています。

植物プラセンタやマリンプラセンタには細胞分裂促進作用はないため
アンチエイジング効果は薄いと考えましょう。
馬プラセンタは安全性が高くアミノ酸が豊富ですが
年1頭くらいしか出産しないため高価です。

ただ質の良いプラセンタを選ぶには
種類より母体となる動物の栄養状態や育った環境のほうが重要です。
それほどプラセンタは繊細なものなのです。
その点で、緑が多くストレスの少ないデンマークや
ニュージーランド産のプラセンタがいいと言われています。

因みに、徹底した品質管理の下で育てられていると定評があるのは
デンマーク産の豚とSPF豚です。
デンマークの食品の安全性は世界一と言われていますし
SPF豚は衛生管理の徹底したSPF豚農場で生産されています。

また、プラセンタ原液には濃度の規定がないので、純度や浸透性がポイントになります。
プラセンタ原液使用の施術を受ける場合には
純度の高いものを使用しているエステサロンを選びましょう。
また、防腐剤が含まれていないことも大切です。


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