日常生活

2012-12-12



皮脂や汗が多い背中ですが、顔と違って目に付きにくい部分です。
ですから、どうしても普段のケアを怠りがちになります。
たとえばお風呂ですが、背中は手が届きにくいせいもあり
洗い方が雑になってしまいがちです。

しかも、ボディシャンプーの石鹸分や、背中にたれたシャンプーやリンス
トリートメントを完全に流し切れないことも多いようです。
これが背中の皮膚を荒らして、ニキビを作りやすくするのです。

背中は、常に下着などの衣類で覆われていますので
汗をかいた時にどうしてもムレやすくなります。
化学繊維の下着や肌に密着して締め付ける下着は
汗が吸収されずに溜まってしまい、ムレを助長します。

また就寝中、背中は寝具に密着して通気が悪くなり
寝ている間にかく汗がこもりがちになります。
さらに汗が染みた寝具が不衛生な状態になるため
アクネ菌の繁殖を招きやすいのです。


Share on Facebook