シミ・そばかすの予防&解消法


表皮で行われていること


私たちの皮膚は、上から表皮、真皮、皮下組織の3層でできています。
このうちシミ・そばかすに関わるのは主に表皮で、厚さはわずか0.2ミリです。
表皮はさらに皮脂膜、角質層、顆粒層、有棘層、基底層から成っています。
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メラニンが作られる仕組み


メラニン色素が沈着して色が黒くなったり
シミやそばかすができるのは嫌なことです。
しかし、皮膚のこの仕組みは
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シミ・そばかすができるのは


メラニン色素ができるのは、免疫システム、つまり体の自然の防御反応です。
メラニン色素を取り込んだケラチノサイトは
細胞分裂して最終的には角化して剥がれていきます。
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老人性色素斑


各種あるシミの中で多いのは、老人性色素斑といわれています。
紫外線が大きな要因となることから
日光色素斑とか日光黒子、光老化色素斑とも呼ばれるものです。
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肝斑


シミの中でも肝斑は、他のシミと少し違っています。
頬骨や鼻の脇、額などに、薄く左右対称にできる大きなシミです。
たいていは輪郭がはっきりしない、ぼんやりとした薄い茶褐色のシミです。
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そばかす


スズメの卵にある斑点に似ていることから雀卵斑ともいい
鼻や目の周辺にできる細かなシミです。
メラニンの色素沈着であることは他のシミと同じなのですが
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その他のシミ1


くすみジミ
ポイント的なシミというより、全体に肌色がくすんで透明感がなくなります。
肌のターンオーバーが衰えて古い角質が残った状態です。
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その他のシミ2


摩擦黒皮症
ナイロンタオルや洗顔ブラシなどで皮膚を強くこすったり
衣類の強い摩擦でできる黒いシミです。
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紫外線


シミ・そばかすに関係するのは主にB波で、表皮に日焼けを起こします。
いわゆる生活紫外線と呼ばれるA波は、それほど強くはないのですが
雲や窓ガラスを透過して肌の真皮にまで到達します。
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活性酸素


そもそも活性酸素とは
私たちの体が酸素と栄養素からエネルギーを生成する時に発生するものです。
適量の活性酸素であれば、体内に侵入してきた有害物質を殺菌するために使用され
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新陳代謝の衰え


メラニンを作る大きな原因が紫外線とはいえ
メラニンができただけでは、シミは発生しません。
メラニンができたところに、新陳代謝が低下してターンオーバーが遅くなると
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ホルモンバランス


女性は、排卵期から生理前までの2週間はシミができやすい時期といわれています。
この時期は、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が増えるためです。
女性ホルモンには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモンとがありますが
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自律神経


私たちの体の循環器や呼吸器、消化器は
自律神経の交感神経と副交感神経とがコントロールしています。
ですから自律神経に不調が起こると、全身に影響が出ることになります。
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ストレス


ストレスには、仕事のプレッシャーや
人間関係の悩み・不安といった精神的ストレスと
過労や病気、ケガ、騒音や気温の変化といった身体的ストレスがあります。
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肝機能の低下


メラニン色素には、黒色メラニンと肌色メラニンの2つがあります。
黒色メラニンはシミのもとになりますが
肌色メラニンには逆に美白作用があります。
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睡眠不足


午後10時〜午前2時までの時間帯に
成長ホルモンが分泌され、肌の再生が行われることはご存知のとおりです。
ターンオーバーが順調に行われることは、当然シミの排泄にも非常に大切です。
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喫煙の影響


スモーカーズ・フェイスという喫煙者特有の顔からも分かるように
タバコとメラニンには大きな関連があります。
タバコに含まれるニコチンは活性酸素を発生させて
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偏った食事


利便性優先の現代の食生活は、インスタント食品やレトルト食品
ファストフードの比重が大きくなっています。
これらの食品添加物の多くには、有害な化学物質が含まれています。
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過剰な刺激


皮膚は何らかの刺激を受けた時
大なり小なり炎症を起こして活性酸素を発生します。
日常的なちょっとした刺激、たとえばニキビをつぶしたり
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紫外線対策


シミやそばかすを作らないためには、まず紫外線を浴びないことです。
紫外線が最も強くなるのは春先から夏、特に6月下旬
1日のうちでは午前10時から午後3時の間です。
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新陳代謝を活性化


紫外線を浴びないことは、メラニンを発生させないという
シミ・そばかす対策の一つの側面です。
しかし、正常に肌のターンオーバーが行われていれば
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ストレス対策


仕事や人間関係による精神的ストレスや
過労などの身体的ストレスによって、シミを作ることも多くなっています。
シミ対策というと、肌に直接的に働きかけることを考えがちですが
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肝機能を高める


肝臓が機能低下を起こすと、汚れた血液が体中を巡ることになります。
新陳代謝が低下して、肌にメラニンが沈着しやすくなります。
また、黒色メラニンを抑制するグルタチオンの合成力も衰えるため
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デトックスで改善


体から毒素を速やかに排出することは
肝機能を高め、血液を浄化して新陳代謝をアップさせます。
ダイエットやアンチエイジングにはデトックスが一番といわれますが
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生活を見直して解決


規則正しい生活を実践することは、シミの予防・改善に役立ちます。
食事や睡眠など生活リズムが一定に保たれると、体の生体システムが安定し
自律神経やホルモンバランスが整うのです。
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シミ・そばかすに良いサプリ


ビタミンEやC、コエンザイムQ10、アスタキサンチンβカロテン
リコピン、L-システインなどには、強力な抗酸化力があります。
特にレスベラトロール(葡萄ポリフェノール)の人気が高まっています。
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毎日のスキンケア


スキンケア化粧品には、合成界面活性剤、香料、色素
防腐剤(パラベン)などが含まれていないものを選びましょう。
また、オイル系は過酸化脂質に変化しやすいので
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シミ・そばかすに良い成分


医薬部外品としての美白成分が、厚生労働省から認可されています。
アルブチン、エラグ酸、ルシノール、ビタミンC誘導体、カモミラET
プラセンタエキス、t-シクロアミノ酸誘導体(t-AMCHA)、トラネキサム酸
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他の注目の美白成分


赤い色素アスタキサンチンは、ヘマトコッカスに含まれるカロチノイドの1種で
ビタミンEの1000倍、βカロテンの100倍という高い抗酸化力で
シミを作る活性酸素を消去します。
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シミ・そばかすにビタミンC


ビタミンCによってコラーゲンが次々に合成されると
肌の新陳代謝も活性化します。コラーゲンが常に入れ代わっていると
真皮と接している基底層のケラチノサイトも活性化し
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レチノイン酸とハイドロキノン


日常生活の改善やスキンケア、サプリメントといった
個人レベルの努力ではなかなか改善されない頑固なシミ・そばかすには
美容外科での治療を考えることもいいでしょう。
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ケミカルピーリング


乳酸やグリコール酸、サルチル酸、トリクロール酸などの薬剤で
皮膚表面を剥ぎ取ってシミ・そばかすを改善する治療です。
皮膚本来の再生能力を刺激して、新しい細胞の生成を促進するのです。
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レーザー治療


レーザー治療には、BBL、Qスイッチレーザー、ルビーレーザー
炭酸ガスレーザーなどがあります。
厚みがあるシミや、真皮にまで沈着したシミに有効です。
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フォトフェイシャル


フォトフェイシャルではIPL(Intense Pulsed Light)
という特殊な光を使用します、レーザーより優しく
照射された時はカメラのフラッシュ程度の感覚しかありません。
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低周波ペンシル


最近目にするエステの施術に
低周波ペンシルを使ったシミデトックスというものがあります。
大きなペンシル状の芯の部分から低周波の微弱電流をあて
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