自律神経

2012-12-11



私たちの体の循環器や呼吸器、消化器は
自律神経の交感神経と副交感神経とがコントロールしています。
ですから自律神経に不調が起こると、全身に影響が出ることになります。
また、自律神経が乱れると、色素細胞を刺激してメラニン色素が過剰になります。

自律神経を乱す要因に、ストレスや睡眠不足
昼夜逆転の生活や食生活の不摂生などがあります。
つまり、交感神経と副交感神経本来の健全な交代を妨げること全てがそうです。
また、更年期などのホルモンバランスの崩れも自律神経を狂わせます。

自律神経の乱れによって循環器に影響が出ると
血行障害で肌細胞に栄養や酸素が十分届かなくなります。
肌のターンオーバーがうまくいかず、シミを沈着させてしまいます。

消化器に影響が出ると、食欲がなくなったり消化不良や便秘を引き起こします。
食べ物の消化吸収や老廃物の排泄が順調にいかないわけですから
栄養不足になった肌はシミを作ってしまいます。

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