ストレス

2012-12-11



ストレスには、仕事のプレッシャーや
人間関係の悩み・不安といった精神的ストレスと
過労や病気、ケガ、騒音や気温の変化といった身体的ストレスがあります。
いずれも、現代の生活ではなかなか避けることが難しいものばかりです。

ストレスを受けると、私たちの体は交感神経が活発になって
ストレスに対処しようとアドレナリンを分泌し、血管を収縮させます。
慢性的なストレスでは、この状態が続いて交感神経だけが働き続けることになり
やがては自律神経のバランスが崩れてしまいます。

このため、ストレスが溜まると血行が悪くなり
肌のターンオーバーも狂いがちになります。
また、自律神経の乱れからホルモンのバランスが崩れたり
肝機能なども低下して、シミができやすくなります。

また、ストレスを受けると脳下垂体に指令が出されて
副腎皮質ホルモンや色素細胞刺激ホルモンを分泌させます。
このため、メラニン色素の生成が増加することになるのです。


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