紫外線対策

2012-12-11



シミやそばかすを作らないためには、まず紫外線を浴びないことです。
紫外線が最も強くなるのは春先から夏、特に6月下旬
1日のうちでは午前10時から午後3時の間です。
A波、B波両方のUVカット化粧品をこまめに塗ったり
UVカットの日傘や帽子、手袋、衣類など
素肌を直接紫外線にさらさないことが大切です。

日常生活の中では、紫外線が強い時間帯の外出は避けたり
洗濯物は朝早いうちに干し3時過ぎに取り込むなど
生活リズムの工夫も大切です。
また、黄体ホルモンの分泌が盛んな生理前や妊娠時は
特に紫外線に当たらないようにしましょう。

メラニン色素ができても、それが沈着しなければシミにはなりません。
ですから、さまざまな理由でターンオーバーが衰えている時は
特に紫外線対策に細心の注意が必要です。

ちなみに、UVカット化粧品の紫外線散乱剤や紫外線吸収剤には
肌に負担をかける成分が含まれているという指摘もあります。
化粧を落とさず寝てしまうなど、長時間の塗りっぱなしには気をつけましょう。

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