他の注目の美白成分

2012-12-11



赤い色素アスタキサンチンは、ヘマトコッカスに含まれるカロチノイドの1種で
ビタミンEの1000倍、βカロテンの100倍という高い抗酸化力で
シミを作る活性酸素を消去します。

同じく高い抗酸化力でシミを作らせないのが
アカモクエキス、フラーレンです。
フラーレンの抗酸化力はビタミンCの125倍で
コラーゲンを生成する働きも高いといわれています。

メラニンの生成を抑制してシミを作らせないのが
VCエチル、シムホワイト377、ピュールブランです。
VCエチル(ビタミンCエチル)の特徴は、高い浸透性と効果の持続性です。
ハイドロキノンより効果が高いといわれるシムホワイト377も
植物由来で安心して使える成分です。

美白でお馴染みのコウジ酸、ハイドロキノンは
チロシナーゼ酵素の活性を弱めたり
メラノサイト細胞を減少させたりして、メラニンの生成を抑えます。
穏やかな作用のコウジ酸には、還元作用もあるといわれています。
ハイドロキノンは効果が高い分、炎症を起こすなど副作用もあるようですので
使用には慎重さが必要です。

それぞれの美白成分の特徴をよく理解して
自分に合ったシミ・そばかす対策に取り組みましょう。


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