筋肉の衰え

2012-12-11



顔の皮膚は、その下にある表情筋によって支えられています。筋肉の支えがあって、皮膚は重力に抗してハリを保っていられるわけです。身体と同様に顔の筋肉が衰えてくると、支えを失った肌も垂れて、たるみやしわを生じるようになるのです。

顔の表情筋は、繋がっている頭も含めると40種もあるといわれています。身体と同じで、歳とともに顔の筋肉も衰えてくるのは、ある程度仕方のないことです。しかし、あまり表情筋を使わない生活にも原因がありそうです。

仕事がら、人と接する必要があまりなかったり、パソコンに向かってばかりという生活だと、しかめっつらや無表情が当たり前になるかもしれません。筋肉は使わないと衰えます。逆に使ってあげると、柔軟で弾力のある筋肉を保つことができるのです。

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