メディカル・エステ

2012-12-11



たるみがひどくなったりしわが深くなった場合、回復するのは簡単ではありません。そこで美容外科などで、コラーゲンやヒアルロン酸を注入して、たるみやしわを改善する方法が人気のようです。しわの線に沿って注射針で、コラーゲンやヒアルロン酸、または自分の腹部などの脂肪を注入して、しわを改善します。

最近は、注射針を使用しない注入方法も登場しています。電気的な方法で、一時的に肌表面に微細な穴を開け、そこからコラーゲンなどを浸透させるというものです。浸透力はイオン導入の18倍もあり、痛みもなくたるみ・しわに即効性があるといいます。

頬などのたるみがひどくなった場合は、外科手術でフェイスリフトという方法もあります。髪の生え際や耳の後ろなどに小さくメスを入れ、たるんだ皮膚と筋肉をリフトアップします。はっきりした効果が得られますが、費用や身体の負担など、よく検討して納得してから受けることが大切です。

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