がん細胞を増やさない

2012-12-10



ガンに活性酸素が深く関わっていることはよく知られています。
では、活性酸素はどのようにしてガンを引き起こすのでしょうか。
私たちの体の細胞には核という部分があって、そこに遺伝子DNAがあります。
古い細胞が死ぬと新しい細胞が作られますが
DNAには細胞を作るための情報が書かれてあります。
つまりどのように細胞を作るかという設計図ですね。

活性酸素はこのDNAに傷を付けて、設計図を狂わせてしまいます。
間違った設計図をもとにしては正常な細胞はできず
異常なガン細胞ができあがります。
最初1個だったガン細胞は周りの正常な細胞を取り込んで増殖し
ついにはガンを発症するのです。

このように1個のガン細胞ができたからといって
すぐにガンになるわけではありません。
ガン細胞が増えるのを抑えることができればいいのです。
そして、ガン細胞の増殖にも活性酸素が密接に関与していることが分かっています。
ですので、ガン対策には活性酸素を取り除くことが何より重要になってきます。
「水素水」の働きが大いに期待できるのではないでしょうか。


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