水素水でダイエット

2012-12-10



すでにお分かりのように
活性酸素によって酸化された脂肪が血管壁に蓄積して、血流を悪くします。
血流が悪くなると、細胞に必要な栄養が届かないばかりか
細胞から出る老廃物も滞ってしまいます。
こうして細胞の活動が鈍ると
脂肪を燃やしてエネルギーを作り出す力が低下してしまうのです。
その結果、体脂肪が溜まってしまう、これが肥満なのです。

また、紫外線は体に大きなストレスになると言われていますが
肥満の人が紫外線を浴びると
正常の人より脂質やたんぱく質の損傷が大きくなるという報告があります。
つまり、肥満の人の細胞は酸化されやすく
活性酸素の影響を受けやすいのです。
ですので、太るとさらに活性酸素の弊害を受けることになり
悪循環を招いてしまうのです。

活性酸素を取り除けば、血流がよくなり細胞が元気になります。
そして、エネルギーが効率的に使われるようになり
体脂肪を燃やし、新たに脂肪を溜め込むこともなくなります。
蓄積した老廃物もどんどん排出できるようになります。
「水素水」を飲んでいると最初に気付くのがお通じが良くなることです。
ダイエットにデトックスが有効なのはご存知のとおりです。


Share on Facebook