水素水はここを見て選ぶ

2012-12-10



これだけ多くの「水素水」が販売されている中
いざ「水素水」を飲んでみようと思うとどれにするか迷いますね。
では、何をポイントにして選んだらいいのでしょうか。

まず水素濃度を確かめましょう。
病気の予防・治療の研究で
0.4ppm前後が最も高い効果をあげ
0.1ppm以下では効果が低いと報告されています。

次に中性であることが大切です。人間の体液は中性ですので
摂り入れる水は中性が浸透性がよく効果的です。
ペーハー(pH)値で示すとpH7が中性です。
pHが小さくなるにつれ酸性が強く
逆にpHが大きくなるにつれアルカリ性が強くなります。

また、気をつけたいのは容器の材質です。
水素は空気中に放出されやすい物質です。
その点でペットボトルは水素が抜けやすいと言われています。
水素を通さないアルミを使用したアルミパックは
容器から直接飲めますし、飲みきれない場合もまたキャップをしておけます。
最も水素を保てる容器と言えます。
また、できれば飲みきることができる量が理想的です。


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