認知症にも「水素水」

2012-12-10



「水素水」は、脳関門を通れる数少ない抗酸化物質の一つです。
最近の研究では、動物実験の段階ではありますが
脳の老化現象と言われる記憶力の低下を抑えることが可能という発表がなされました。

マウスを狭い場所に閉じ込めると、ストレスによって記憶力低下が起こります。
このマウスを、普通の水を与えたグループと「水素水」を与えたグループに分けて
6週間観察しました。
その結果、記憶力に大きな差が出たと報告されています。
ストレスによって脳に生じた活性酸素が
「水素水」の働きによって排除された結果と考えられます。

「水素水」を飲むと
頭がスッキリして仕事や勉強がはかどるという体験談は多くあります。
記憶力低下と認知症とを同列に考えることはできないかもしれません。
しかし高齢化社会に向けて、今後の研究に大いに期待したいところですね。


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