水素水と放射能

2012-12-10



東日本大震災以降、放射能に対する恐れと関心が高まりました。
放射能とガンの関係もよく取り沙汰されることです。
それでは、放射能はなぜ身体によくないのでしょうか。

水俣病やイタイイタイ病といった公害は
有機水銀やカドミウムなどが体内に蓄積されてその毒が身体を蝕んでいきます。
放射能の場合もそれと同じと考えている人が多いのではないでしょうか。
実は、放射線は体内に入ると大量の活性酸素を生み出すのです。
そしてDNAを傷付け、細胞の破壊が進んでガンを引き起こすのです。
つまり、放射能の恐ろしさは活性酸素の恐ろしさということです。

放射能とガンと「水素水」の関連に関する実験の報告があります。
放射線で大量被曝させたマウスを、
普通の水を飲ませたグループと「水素水」を飲ませたグループに分けて観察しました。
その結果、普通の水のマウスは10日ほどで95パーセントが死に
「水素水」のマウスの死亡は20パーセントだったとのことです。


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