恐ろしい活性酸素

2012-12-10



私たちは、生きるために呼吸をして酸素を取り入れています。
ですから、酸素は私たちの体の中に常に存在し
エネルギーを発生するために酸素が使われますので
酸化は体の至る所で行われています。
その時にどうしても活性酸素がある程度は発生してしまうのです。

活性酸素の酸化の働きを体内の防御システムで防ぐことができるうちは
健康は維持されます。
しかし、年を取ったり病気で防御システムの働きが衰えると
体内のサビは溜まる一方となります。

特に現代は紫外線、空気の汚れなど環境が悪化しています。
またストレスも昔とは比べ物にならないほど増加して
病気の原因の常に上位に挙げられています。
これら全てが活性酸素を作り出すのですから、恐ろしいことですね。

活性酸素が体の中の脂質を酸化すると過酸化脂質となります。
これは油がひどく酸化したもの、つまり古くなったてんぷら油のようなものです。
茶色になったべとべと油は、こびりついて取れなくなりますね。
これが体にどんどん溜まっていったらどうなるでしょうか。

「水素水」をはじめ抗酸化力の強いサプリメントを摂ると共に
体の中に活性酸素を増やさない生活を心掛けることも大切ですね。


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