成人病の予防に

2012-12-12



生姜の血行を良くする仕組みとはどういうものでしょうか。

寒い季節になると
血行が悪くなり身体にさまざまな不調が起きてきますね。
寒さ以外にもさまざまな原因で血管が収縮したり
血小板の粘り気が強くなったりします。
そうすると、血液はドロドロになり血行が悪くなります。

血管を収縮させたり血小板の粘着度を高める働きをするのが
プロスタグランジンという物質です。
生姜のショウガオールは、このプロスタグランジンの作用を弱めてくれるというのです。

ですので生姜を摂ると
体の隅々にまで血液が流れるようになり体が温まるのです。
心臓病や脳梗塞、ガンなどは
血液循環が悪くなることが大きな原因とされています。
生姜は、このような成人病や生活習慣病にも良い効果が期待できるのではないでしょうか。

ショウガオールは加熱した生姜に含まれています。
このショウガオールを毎日摂って、病気や老化防止に役立てましょう。


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