意外に多い生姜の種類

2012-12-12



日本で生姜というと、あの黄色っぽいごつごつした生姜をイメージしますね。
日本の生姜はアジアが原産地です。
薬味としてすりおろしたり刻んだりして料理に使う
お寿司のガリのように酢漬けにするなど
日本では多くは生のまま利用します。
ご存知の「はじかみ」は茎の先端が赤くなる種類の生姜で
若いうちに収穫され酢漬けにされたものです。

生姜は、世界ではスパイスやハーブとして使われることが多いようです。
各国の気候風土によって成分や香り、風味など少しずつ違い
その種類は世界中で500種以上と言われています。

日本や中国の生姜は辛味が少なく、生姜をスパイスに利用するインドの生姜は
辛味が強かったり香りの高いものが多いようです。
アフリカ産の生姜は、辛味も香りも非常に強いのが特徴です。


Share on Facebook