温めると免疫力がアップする

2012-12-12



免疫力と体温とは密接な関係があります。
風邪をひくと熱が出るのは
体温を上げて免疫力を高めようとする動物の防衛反応なのです。
免疫力は、体温が1℃下がると40パーセント近く下がり
体温が1℃上がると60パーセントも上がると言われています。

人間の体温はだいたい36℃〜37℃くらいに保たれています。
発熱して41、42℃くらいに上がっても、それですぐ死んでしまうことはありません。
しかし、逆に31.5℃にまで体温が下がると生きていくことはできなくなります。

つまり体温は5℃上がっても大丈夫ですが
5℃下がることは大変なことなのです。
そこまで下がらなくても体温が常に低いと
血行が悪くなることによって栄養素や老廃物がうまく運ばれません。
また免疫細胞や体内酵素もうまく働けなくなり
さまざまな病気を引き起こしやすくなるのです。

風邪をひいた時だけでなくあらゆる病気への備えとして
生姜などの力を借りて免疫力を高めてはいかがでしょうか。


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