プラセンタ

2012-12-11



アンチエイジングで人気の高いプラセンタですが、効果の源は豊富な細胞増殖因子(成長因子)にあります。細胞増殖因子とは文字通り、細胞を増やす成分のことです。プラセンタ(胎盤)の増殖因子には、1個の卵子を一人の赤ちゃんにまで育て上げるエネルギーが凝縮されているのです。

昔は、母乳の出が悪いお母さんが胎盤を煎じて飲み、お乳を出していたそうです。このことからも、プラセンタには女性ホルモンや乳腺によい作用があることが分かります。プラセンタの細胞増殖因子が乳腺の細胞を活性化するわけですから、乳腺が発達してバストアップができることになります。

また、乳腺が発達するにはたんぱく質、つまりアミノ酸が必要です。プラセンタには、たんぱく質やアミノ酸、ビタミン・ミネラルも豊富に含まれています。特に馬プラセンタには、アミノ酸が多いといわれています。

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