バストのタイプ

2012-12-11



乳腺と脂肪でできているバストですが、この1対9の比率は万国共通ではないようです。欧米女性のバストは比較的乳腺が多く、日本やアジアの女性は脂肪が多いといわれています。

乳腺が多いバストは、硬くてしっかりしています。そのため、大きくても垂れにくいのです。それに対して、脂肪が多いバストは柔らかく、仰向けに寝ると横に広がってしまいます。形が崩れやすく、加齢や授乳などで下垂気味になります。ですから日本人女性は特に、大胸筋を鍛えることが重要になるようです。

バストの形は、皿型、円錐型、半球型、釣鐘型、下垂型などがあり、円錐型や半球型が理想的といわれています。釣鐘型はトップとアンダーとの差が大きく、最も大きいバストになりますが、それだけ下垂しやすいといえます。

またバストにも理想の位置があります。左右の鎖骨の間と左右のバストトップの3点を結んだ形が、正三角形になるのが理想です。またバストトップの理想の位置は、高さが肩と肘の中間、左右のバストトップの距離が顔と同じ幅になるのがいいようです。あくまでも理想です。

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