バストの下垂

2012-12-11



バストが小さいという悩みのほかに、バストが垂れることも大きな悩みになります。バストは、Aカップの人でも片方250グラム、Eカップで800グラムほどあるといいますから、クーパー靭帯には常にこれだけの重さの負担がかかっているのです。

その結果、クーパー靭帯が伸び切ってしまったり、運動などの衝撃で切れてしまうと、バストの下垂を招きます。切れてしまったクーパー靭帯は元に戻すことはできません。ですから、日頃からクーパー靭帯に過度な負担をかけないようにすることが大切なのです。

さらに、バストの内部組織の乳腺や脂肪、バストの表面の皮膚は、加齢や健康状態などで衰えていきます。その結果、バストのハリが失われ、下垂の原因となります。また、大胸筋の衰えもバストの下垂を招きます。

ですから、自分に合ったブラジャーを正しく着けてクーパー靭帯の負担を軽減し、マッサージなどのバストケアでハリを与えることが大切になってきます。さらに大胸筋を鍛えるなど、日々の心がけでバストの下垂を防ぐことは可能なのです。


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