バストが大きくならない理由

2012-12-11



以上のことから、バストが成長するには、ラクトゲン受容体、成長ホルモン、女性ホルモンが必要だということになります。バストが小さい人は、思春期の頃の3つの要素に原因があると考えられます。

ラクトゲン受容体のできる時期は個人差がありますが、思春期に成長ホルモンや女性ホルモンが十分分泌されない理由として、強い精神的ストレス、睡眠不足、無理なダイエットなどがあります。受験や多感な時期ということを考えると、大いにありそうなことかもしれません。

ダイエットに限らず、成長期の体を作るのに十分な栄養を摂れていない場合も、正常なホルモン分泌を阻害します。ホルモンの材料になるたんぱく質が摂れていなかったり、好き嫌いが激しかったり、ファストフードなどの極端な偏食などが、原因として考えられます。

しかし、これらの理由で思春期にバストが成長できなかったとしても、大人になってからのバストアップは可能です。ただし、安易に即効性を期待することなく、日々継続する努力は必要です。

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